今年こそ!


by thebourne
bon, born, bourne - the blogger experience
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# by thebourne | 2010-10-05 01:58 | メモランダム
BMCマシンの入手可能性が限りなく低い事に薄々と気づきながら、
意外や憧れのハートマークがリーズナブルに買えそうだ、ということで、
ここのところ、エントリーモデルという感じだがAVANTに可能性を見いだしてたんですよ。


と、これはいつもの通り、画面上でイギリス辺りの通販サイト数社を見比べての話です。

フレームとコンポーネンツを輸入したところで、自分で組み上げる技術も疑わしいが、
それより何と何をそろえてどことどこのサイズを合わせるべきかとか、
チンプンカンプンなのに無理だろうから、せめて完成車にしておくべきだ。

というのが今回の結論ではあるけれども、もっとも初っ端の前提が「輸入する」と言うことである、
そこのリスクを何とも思ってないのは、クルマのパーツを筆頭に、
変に個人輸入慣れしてる自分だからしょーがないんです。

それで、ほぼAVANT、それも赤黒でアテナ仕様とか確定させつつあったとき、
いくら日本で買うよりかなり安いとはいえ、その半額ぐらいのもので何とか自分を納得させられないか、
と、10万円台で買えそうなCAAD9みたいなのを探していたら。


むっちゃ割引率の高いコルナゴマシンがいきなり目の前に飛び出してきたのです。
ていうか、日本での希望小売価格の半額ですよ。


メーカー内序列的にはAVANTと似てるところもあるフルカーボンフレームで、
スローピングなのがちょっと残念だけど、日本でも評判は良さげ。
ホイールはカムシンで見た目はグー。

自転車屋のサイトを漁り続けてもう何年になるだろう。
「びっくり超特価」とか「価格はとても表示できません。問い合わせを」とか
書いてあるのを真に受けて問い合わせるとせいぜい定価の2割引程度の話である事に
がっかりする事もあったなあ。自転車販売業界的にはもう大変な値引きなんだろうが、
市場経済のもと、いまどきの小売で2割引とかでは競争にもならんのじゃないのか、
と、ずっと思っていた。

でもね、ただ売るだけじゃなく、その後のメンテナンスとかも含めて考えれば、
ただただ安く売るだけが目的じゃないことも、安く買えるから必ずしも得するけでもないことも
分かってはきたんですけどね。

でも海外ブランドのものなら現地あるいはその周辺国で調達するのが、
やっぱり上手な買い方だという観念からも抜けきれない訳です。

ハワイで買うアバクロはすっかり日本人向けの価格設定で、現地調達にも何にもならない、
というような例もありますがね。
(ハワイの話はまた別途。)

それで、昨今、自転車、とくにパーツ関連なら海外サイトから購入、というのが、
割とポピュラーな流れになってきてるんだと思います。
そこそこのメンテナンス技術も自分で部品交換するなどして覚える面もある。

そしたらその横で完成車も販売してるんだもん。値段見ちゃうよね。
コルナゴエース、ヴェローチェですよ。10万円台ですよ。
2011年モデルは105仕様というけど、イタ車にはイタモノで良いんじゃない?
それこそ、気に入らなければ自分で替えますから。

訳ありとしか思えない値段になってるけど、どう考えても安い。
どの国のどのサイトよりも安い。これをやめて国内でCAAD9買う方が賢いか?
それよりホントに届くんだろか。10月に間に合うだろか。

もうどうなっても知らんが、とりあえず行っときました。
動きが出ればまた経過報告しましょう。
その前にペダルとか買っとかなきゃ。
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# by thebourne | 2010-09-03 00:55 | カタチあるもの
ユーザの思惑とか関係なくて、何かしら一方的に、しかも堂々とこういう仕様変更を
できちゃう所がエキサイトらしさ、なのかなあ。
(書き込み後に直接自分のブログに画面が戻らないのとかね、もうアホかと。)

★★ お知らせ : 7月からの記事内広告表示に関するお知らせ

身のこなしが「所詮、中堅どころ」って感じですか。

もっぱら記事を書く事も少なくなったから、
移転先とか考えなくて済むだけましだけど、
「オフィシャルサイトのメニューの一つとしてのブログ」
とかをここで作ってる人(アーティストさんとか)たち、たくさん知ってますんで、
そんなサイトにべたべたな広告が似合う訳ないと思ってます。

広告主にも、何人かに一人は前向きな反応があるにせよ、
他方の何人もが不快感を持つってもんですよ。
やたらめったら送りつけてくる楽天のメルマガみたいなもんだ。

移転先の斡旋でも始めようかな。


  しかしウザイでしょ? これ。
      ↓     ↓     ↓

(7月20日現在、ここに表示されていた広告が表示されてなかった。アクセスの少ないブログからは消えたのか? そもそもさきの「お知らせ」にはかなりのブーイングがあったようなので、「表示内容調整中」とのことですが、真相は、また、決着点はいかに? いずれにせよ、移転先検討中、というか、すでに居心地の良さそうな土地は確保済みですが。)
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# by thebourne | 2010-07-08 00:30 | メモランダム
天下分け目の山のふもと、一歩入れば鬱蒼たる山林。
そんなところに好き好んで住んでるわけですが、
今日、我が家の庭にサルがいらっしゃいましたよ。

ここ数年、サルどころかクマの出没も噂されてたんだけど、
どうせ山の中の話と思ってた。

雨の日中、庭でウチの犬がヤケに騒ぎ出した。
また通行人に反応してるな、と思って、
何気に窓の外を見た、その時に、
視界を、まるで宇宙人のように横切る、
類人猿のような黒い影が。

窓に近寄れば、それはずぶ濡れ真っ黒なニホンザル。
こちらの視線も気にせずに堂々と隣の家のカーポートに鎮座。
落ち着いた様子で道路へと飛び降り、
わが視界から消え去った。

あまりに予期せぬ来客ゆえ、カメラも用意できず、
子供たちに知らせ、一緒に行方を追うまでしかできなかった。

と、ここまでiPadで入力。疲れるなあ。

庭には、キュウリとイチゴが実を熟しているが、いずれも無事だった。
ただの通りすがりのサルだったようだ。
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# by thebourne | 2010-06-14 00:24 | 忘れてはならない
この方、2010年現在、世界一の風景写真家、かもしれません。
Twitpic / Astro_Soichi
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# by thebourne | 2010-05-17 00:33 | メモランダム
H&Mに行ってきた。

予想通り、とくに「これは」と言うものが見当たらず、
せっかく来たんだからなんか買わなくちゃモードに突入。
夏物のズボンとオーガニックコットンのTシャツ、お買い上げで終了。

銀座で見た、上陸したてのGAPもこうだったかな、と回顧。
とにかく大量に陳列された商品ではあるが、
どれもこれもイマドキ感を求める人にはうまくハマらない。

でもGAPはそのギャップをうまく埋めてきた。
日本からの情報が商品に生かされてるように見える。
パンツは細く、シャツは短くタイトに。
おかげで僕のような体型だと合うものが少なくなったけど。

近い将来、都内各所に林立するこれらガラス張りのビル群が、
何に変身しているのか気になるところではあるけれど、
今のところは「わざわざ出向いて買いに行くほどのものはない店」、
ということになる。
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# by thebourne | 2010-04-10 11:37 | やってみたこと
鴨沓。蹴鞠専用フットウェア。


今月発売のKAMOGUTSU.
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いずれも雅な風情はどこにも見当たりませんが、
「鴨」と言われた日にはもう、黙っちゃおられぬ、
そんなわけで京都でスポット的に激しく売れてます、とか、
あったらおもしろいなあ、そんなマーケティング。

いや、だめだ、色違いで揃えなくっちゃ...。

でも一般的に「鴨靴」といえばこっちかな?
10年越しくらいで狙っちゃいるけど、なかなか購入には踏み切れない。


と思ったら、これも「鴨靴」らしい。



うーん、サルバトーレ!
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# by thebourne | 2010-02-18 02:09 | カタチあるもの
ちょー休みなしの1月が終わった。
2月も低調に休みなし路線を続行の予定。

あー、休みたい。
リゾートでのんびり過ごしたい。


って、ツイッターレベルのエントリでお茶を濁す誕生日。
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# by thebourne | 2010-02-01 03:31 | あるいは空気
自宅からクルマで30分走らないとありつけなかった、
あの味が今日で終わり。
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「しっかりした肉の味が...」と惜しむ声多数、というが、
マクドの牙城やロッテリアのがんばり、モスの踏ん張りに較べれば、
何の努力もしてこなかった日本法人を恨むが良い、と思う。

なんだかんだ言っても、誰も日本での営業権引き継がないでしょ?
じゃあ俺がやるか、とか思わないもん。こんな時代に。

だから、いつか誰かが復活させてくれるまでの、
ちょっと長い「お預け」と思う事にしよう。
それよりたぶん、アメリカへ行けばどっちへ行ってもこんな味ばっかりだろう。
営業権より航空券の方が安い。
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# by thebourne | 2009-12-31 18:04 | 忘れてはならない

GRIFFIN x charge bikes

ああっ...。
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# by thebourne | 2009-11-21 18:21 | カタチあるもの
とはいいつつも、体の中に残留している、
こういった「無印」的なものを求める欲求の記憶は、
未だに過敏に反応をし続ける。



VANMOOF bicycles

巷の「こういったもの」好きなショップでは、デザインの美しさ、みたいなことをさかんに
ほめたたえているけれど、こういうデザインが「美しい」と思えた時代は、
私たちの欲求が十分に満たされていた時代だと思う。

今は違う。

あのとき欲求は十分に満たされた。
しかし、欲求を満たすことそのものが欲求だったのだ。
欲求が満たされきって、これ以上繕い補う余地が無くなり、
「満たす行為」という欲求が満たされなくなった。

美しいものが時間を経て飽和すると、美しさの基準は時代を伴ってスライドする。

付け入る隙のないデザイン。何を足す事も、何を引く事も許さないデザイン。
そんな堅苦しいだけの居心地の悪さから、
パーソナライズ、つまり自分だけのものにする自由を、そんな余地を提供してくれるデザイン。
ニッポンのデザインは、そんなところに移行を遂げているのだろうと思う。

遅れてるなあ、オランダ。

とか、また物欲のタネを目の前に、都合のいい言い訳をあれこれと。
そろそろ新しいの欲しいしね。
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# by thebourne | 2009-11-10 00:11 | カタチあるもの
とある有名な料理屋さんのご主人とのご縁で、
資料のやり取りをさせていただき、
お礼のお言葉とともに届いたのがこれ。
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土地柄、立ち居振る舞い、一挙手一投足、
息づかい一つにも意味が込められているというようなことを、
「気ー付けなあきまへんなあ」みたいに仰っていたご本人なので、
思わず考え込んでしまった。

いくら考えても答えが出なかった。


で、とにかく食べてみたら、これがホントにおいしかった。
こんなにおいしいラスクは、初めてだ。

パン屋の売れ残りフランスパンでできた、ただ甘いだけのものしか知らないから、
えらそーには言えないけれど、
何のことはない簡単なお菓子なのに、
甘すぎず、しかし、物足りなさとも無縁、むしろ濃厚。
砂糖とバターの風味の加減が絶妙で、
シンプルにおいしさを表現できている。


素材が良いから?
作り手の努力があったから?

いろんな要素があるだろうが、たぶんそのすべてが、
このラスクそのものに注がれてきたんでしょう。

長年かけて培ってきた、さらに昔ながらの製法を伝統として受け継いできた、
その成果こそが、この味となって現れ、
消費者の手に渡り、評価が製造者へ伝わり、と、引き継がれて行くのでしょう。

食べるものの文化とは、そういうものなんだ、
上っ面だけをとらえて簡単に評価を下し、優劣をつけてしまえるような、
一過性のものではないんだ。

そんなことをご主人は教えてくれたんだろう、と、思うことにした。
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# by thebourne | 2009-11-01 00:58 | メモランダム
映画「パッチギ!」は彼のプロミュージシャンとしての人生の
起点となった時代、またその時の京都という街を
映し出していた。

あそこで「加藤和彦」に久しぶりに触れたのだが、
そのとき彼が「音楽プロデューサー」でしか無く
具体的にどんな活動をしているのかは知らなかった。

「パッチギ!」は彼にとって何だったのか。

私はいずれ彼に出会い、その口から漏れ出る彼の人生観が、
彼の音楽遍歴にどのように作用してきたのかを
たどってみたいと思っていた。


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私にとって「加藤和彦」は、
自分で初めて買ったLP(無断リンク失礼します)の
アーティストである。

「初めて」なのに「加藤和彦」だ、ということが、何か意外でしょ?
というウケ狙いを密かに策略していて、そんなネタを披露する
場所の一つとして、このブログも用意していた。

披露する前に、死んでしまった。

出会う前に、行ってしまった。

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彼の全作品をたどる必要がある。彼の多大な作品のうち、
デジタル化されていない音源がまだあるんじゃないか。
CDとなった後、廃盤となっているアルバムもいつになったら
再発売されるだろうか。

そんなことをずっと、この10年ぐらい思ってはいたが、
今日の悲しい出来事が、そのきっかけになるのだろうか。

それを喜んでいいのだろうか。

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# by thebourne | 2009-10-18 02:43 | 忘れてはならない
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右下のリンク、Sleevageの、Animal Collectiveのアルバムジャケット紹介エントリより。
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# by thebourne | 2009-09-25 00:24 | メモランダム

夏。

何とか夏を乗り切った。

というのも当たり前だけれども、
今年の夏はとてもとてもいつもと違う夏になりまして。

いつか、どこかで、またいつものように、のんきにのんびり、
そんな夏もまたやって来るだろう、と、
そういう月日の流れの、ただひたすらに流暢なことに、
逆らうことなく、しなやかに靡きながら、
目の前のみんなの、そして周りにいるみなさんの、
そして自分自身の、それぞれが健康であり続ける事を、
当たり前の事ながら、願って秋を迎えよう。

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麩屋さんの店頭で。
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# by thebourne | 2009-08-28 01:07 | メモランダム

Generation - 003

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# by thebourne | 2009-08-18 11:51 | メモランダム

Generation - 002

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# by thebourne | 2009-08-18 11:51 | メモランダム

Generation - 001

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# by thebourne | 2009-08-18 11:50 | メモランダム
屋根の上の箱なしに、どんだけ荷物が載るか心配でしたが、
当然、前のクルマとは容積が違うわけで、載るわ載るわ。
大事に取っておくつもりのボックスも、売りに出さなきゃだめかな。

3列目を跳ね上げた状態で、巨大クーラーボックスとドッグキャリーと、
バーベキュー一式、イステーブルテントその他諸々。
完璧に飲み込んじゃった。

で、やれ冠水だ、土石流だと列島をなめる雨の猛威にもめげず、
(お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしながら)
予約していたキャンプ地へレッツゴー。

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もう10年選手のタープを積み忘れましたがキャンプ場のレンタルでなんとか賄い、
今年の新モデル、というだけで選んだテントの設営も何とかパパママでクリア。
メーカーも色もサイズもとりどりな寝袋で迎えた夜は、心配だった雨も一滴も降らず、
気持ちよく眠れました。

初のオートキャンプながら、なかなかうまく行ったかとは思いますが、
なるほど周りのキャンパーたちの道具類などを見るにつけ、
うちに足りないモノがいろいろリストアップされて行きます。

おさまる事のない物欲の、また新境地を開いてしまったか。
いやそれでもキャンプは楽しいもんだと、しっかり思いました。
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# by thebourne | 2009-07-28 19:10 | やってみたこと
あー。

でかいクルマ乗ってる人たちの気持ちが、
たまに分かっちゃってダメだダメだ。

宅配便のトラックの運ちゃんと信号待ちで横並び、ってのも慣れてしまって、
もはや高さに感動もなし。ただ乗り降りしにくいだけのクルマになる日も近い。

燃費も悪いしね。

で、子供たちは夏休みであります。
キャンプを計画しております。
屋根の上に箱を載せずにどれだけの荷物が積めるのか、
(当然、犬も連れて行くわけでもありますし)
多少不安ではありますが、テント買っちゃったし。

まあクルマの本領発揮の機会も作ってやらないと、
ただのでかい箱に成り下がっちゃいますから。

で、思ったというか、前から思ってますが、
日常使いのクルマはやはりコンパクトなほうがいい。
どうせコンパクトなら、面白いコンパクトがいい。

あ、そうか。

でかいの探してたらなかなかいいものなかったけど、
小さいのならいくらでもあるわけですわな。

みなさん、コンパクトというか、何事も合理的な方向で考えるような、
そんな時代になっちゃってるわけですよ。

大が小を兼ねていたのは、いつのころまでだったのだろうか。
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# by thebourne | 2009-07-18 19:02 | メモランダム

竜宮城へ。

梅雨。梅雨。c0073658_2245742.jpg
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# by thebourne | 2009-07-01 02:25 | メモランダム
待った待った。待ちに待った。
ついに納車となりました。
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# by thebourne | 2009-06-01 01:38 | カタチあるもの

ええ欲しいですとも。

ナニワサリバンショーの感動も、もはや得られないか。

巨星がまた堕ちた、そんな音楽界の風穴を埋めるべく、
ムクムクと物欲が頭をもたげる。

もうこの際会社やめてやる!とか、そんな覚悟は
とても決められん四十路にして惑いっぱなしな男は、
「武道館目指しますから」とか言ってみてえ、とか、
冗談を考えながら、なぜかそこに、
少しだけれども現実味のあるような気がしてならない。

いや、それは気のせいだ、という事ぐらいは、
すっかり分かりきっちゃってますから大丈夫ですよ。

でもね、ちょっと面白げな、カホンが今欲しい。

なぜ欲しいか、最大の理由はというと、
いつでも買えそうな値段だから。

ああまた繰り返してる。ダメだダメだ。
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# by thebourne | 2009-05-08 02:41 | メモランダム
ひたすらひたすら、ただひたすらの音楽漬け生活。
なるほどさすがに流行も見えてきたところで
ペットショップボーイズの新譜だと。


同時代を生きた身としては、この人たちの音楽には、
とてもとても「ウケ狙い」なカラーが濃すぎて、
少しのブレも許さないビート感や、
壮大なる残響音のゴージャス感が、
ふやけたヘタウマボーカルとのミスマッチを生み、
受け入れる事ができずにいた。

パフュームのコキカキ音やオードリー春日のモミアゲもそうだが、
ビルボード系の音楽でも80年代後半から90年代前半の、
まだエレクトロニカとは言われてなかったただのシンセポップを
彷彿とさせる音作りが一応はブームとして。

そんななかに投入された大御所、
ペットショップボーイズの新譜が、
ものすごくいい。

やっぱりこれも、41歳の春だから?
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# by thebourne | 2009-04-15 00:42 | やってみたこと

月も見る夜の桜の調べ。

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恒例のイベント。今年は最高の出来。
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# by thebourne | 2009-04-11 15:34 | やってみたこと
車体の製造ラインが週休5日体制だとか。
肝心の本体の納期の連絡がありませんが、取り急ぎフロアマット、シートカバーなどを着々と手配中。
マット製造元のブログに発送報告と完成品写真がありました。


純正の半額なのにMADE IN TOKYO JAPANだとか。貴重貴重。
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# by thebourne | 2009-03-19 02:10 | カタチあるもの

春を前に

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# by thebourne | 2009-03-15 00:07 | メモランダム

ハロルドバッドとか。

教授の最近の音源とか。
イーノ師匠のもろもろのプロジェクトとか。

ヘリオスだかエリオスだか、とか。

こう、耳に優しい系の音楽が心地よくなったのは、
まさか年のせいではあるまい、と。

でも、シガロスだけは気持ち悪いんだよね。
メロディーラインがダメ。残響の加減がダメ。
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# by thebourne | 2009-02-01 23:40 | メモランダム
前からリサーチしていたギターアンプ。
ルックスはレトロモダンをちょっと通り越した悪趣味の一歩手前。
だけど、はやりの真空管だし、サウンド設定も前モデルの倍増、エフェクトも強化。
しかし30Wは余裕あり過ぎ。自宅でちょっと音出すだけだから15Wでも十分だな。

と、いいながら1ヶ月ほどたって、こんな価格表示を見てしまった。
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ん? 

と二度見。いや、三度見?

絶対間違えてるよ。シールド付いて値段下がってる。
買う気だったのは15W。
だけど値段一緒ならなあ。

「間違えてましたすみません」ってメールが来たら
「いやいや困りますよ」って返事しよ、とか脳内台本も完成。

ポチッと行ったが何事もなくすんなりと商品は届いた。
ちゃんと30W。フットスイッチ(同じ店で5800円)も、
シールド(2000円相当)も入ってる。



ただ、届いたのは私が帰宅する前だった。
しかも、あせって買ったので「代引き」なのを見落としていた。


ヘタこいた。怒られた。
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# by thebourne | 2009-01-23 23:52 | やってみたこと

さよなら2008。

とても時間を持て余して、
それで流行に乗る形で始めたブログですが、
地球環境に避けられない変動があるように、
こんなチッポケな男の身にも環境の変化があって、
いや、これでもかと言うぐらい転々として、
それは一つの会社の中での話なのに、
月日が経つごとに自分の時間はなくなってきて、
なかなか投稿というところにまで手が伸びず、
というか原稿に追い回されるのは仕事だけで十分よ。

アレを伝えたい、コレを伝えたい、の、
アレやコレの居所が、
プライヴェートなものよりも、
グッとパブリックなものになってきて。

しかも身もココロも一般庶民なのに、
セレブ受けを狙うなんてとっても難儀。

つか、似非とか、できないよ、と、
正直者なので悶々と思いながら2008年は終わりを迎える。

とんでもない、ろくでもない状況の中、迎えられる2009年。
環境も、政治も、経済も、打開の糸筋も示されないまま、
どんよりとしている重い色の空の下だからこそ、
ちょっとひととき、楽しく自分の事だけ考えて過ごして、
またくるその日に向けて、
ココロの栄養を蓄えようとか思ってますが、
もっと何か、切迫した状況が私を呼んでる、
こんな男に助けを求める声が、
どこかから聞こえてくる、のに、
その音源が、見えない。
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# by thebourne | 2008-12-31 00:16 | 忘れてはならない